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人気沸騰中!こしいぶきの特徴やおすすめの調理方法について

安定した収穫、そしていつ食べても非常に美味しいということで話題となっている『こしいぶき」ですが、これほどまでに優れた品種となり得たのは一体なぜなのでしょうか?こちらでは、こしいぶきの特徴やおすすめの調理法についてご紹介します。

品種の特徴について

品種の特徴について

こしいぶきは、コシヒカリを親とする「ひとめぼれ」とイブキワセを親とする「どまんなか」をかけ合わせて完成した新潟県オリジナル品種です。およそ800通りものかけ合わせの中から選び抜かれた厳選米として定評があります。

平成13年から一般栽培が開始した比較的新しい品種で、新潟県でしか栽培されていないため、手に入りにくい希少種です。異常気象を想定して開発された品種のため、高温や例外時にも安定した品質・収量を確保しています。

味の特徴について

味の特徴について

こしいぶきは、コシヒカリの美味しさを受け継いでいるお米です。コシヒカリ特有のほどよい甘味と香りが特徴で、米粒一つ一つがしっかりとしているため、食べ応えもあります。

また、どまんなかの持つみずみずしさも魅力で、両食味が持続することから、冷めても硬くならず、美味しく食べることができます。香り・風味・つや・粘り・柔らかさのすべてがバランス良く整っており、あっさりとした後味のため、どんな料理でも相性バツグンです。

こしいぶきに合う料理とは?

こしいぶきは粘りが少ないので、お茶漬けなどのさらっとした食感の料理によく合います。また、一粒一粒がしっかりとしているため、チャーハンや丼ものにもおすすめです。

普通のお米だとベチャベチャになってしまいがちですが、こしいぶきは炊いてもベタつくことがないため、簡単にパラパラチャーハンを作ることができます。コシヒカリと比べて味・香りがあっさりしている分、薄味の料理と一緒に食べてもお米の風味が邪魔をすることなく、料理を引き立ててくれます。

このように、こしいぶきには様々な特徴があります。人気が高いお米ですが、新潟県でしか生産されていないことから、なかなか手に入れることができません。こしいぶきをお探しの方は、中村農研の通販をご利用ください。低農薬にこだわる中村農研では、有機肥料「元気ゆうき君」を使った米づくりを行っています。低農薬であるため安全に食べることができるのはもちろん、「元気ゆうき君」に含まれる魚介類の成分によって、お米の美味しさもアップしています。こしいぶき以外にもミルキークイーンやゆうだい21などのお米も5kg・10kgご用意していますので、通販でお米を購入する際は中村農研の低農薬のお米をお買い求めください。定期購入も可能です。

低農薬のこしいぶきをお届けする中村農研

ショップ名 中村農研
所在地 〒945-1432 新潟県柏崎市善根5454-1
電話番号 0257-27-2523
FAX番号 0257-27-2539
メールアドレス info@nakamuranouken.jp
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