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おすすめの米「ゆうだい21」の味や栄養など特徴・価格を詳しくご紹介

ゆうだい21とは、宇都宮大学が独自に育成した品種のお米です。甘味と粘りの強さが特徴で、コシヒカリなどブランド米と同じ良食味品種に区分されています。冷めても味が落ちず美味しく食べられるので、一部のコンビニ弁当やおにぎりなどの商品でも使われています。

価格は1kgあたり約1,000円で購入可能です。中村農研はゆうだい21にこだわりを持って生産しています。本記事では、ゆうだい21の特徴や価格、栄養素などを詳しく紹介します。

おすすめのお米「ゆうだい21」の味や価格など特徴をご紹介!

お米を箸で持つ

ゆうだい21は宇都宮大学が10年かけて独自に育成したお米の品種です。

宇都宮大学の「U」、農場の雄大さ、稲穂の優れた大きさ、21世紀の主役となる品種になってほしいという願いが名前の由来です。

価格は1kgあたり約1,000円で、これは新潟県魚沼産のコシヒカリとほぼ同じ値段なので、価格が特別高いというわけではありません。

気になる味について

炊き上げると艶やかでしっかりとした食感があり、香ばしいご飯の風味が口の中にまんべんなく広がります。

ブランド米としておなじみのコシヒカリと比較しても遜色なく、特徴的な強い甘みと粘りを感じることができます。

味わい深く冷めても美味しいので、お弁当やおにぎりにも最適です。

その優れた食味から、本穀物検定協会が良食味品種と評価しています。
良食味品種といえばコシヒカリをはじめ、ササニシキなどの有名なブランド米が区分されている種別です。

ゆうだい21は、研究機関による食味試験に合格した美味しいお米です。

中村農研ではゆうだい21を販売しています。低農薬にこだわっているので、同じブランドでも美味しさが違います。ゆうだい21の購入をご検討している場合は、ぜひ中村農研にお声かけください。

玄米は栄養バランスが抜群に優れている!

袋の上にお米

お米には白米と玄米があります。

白米は玄米を精米(磨く)したものです。精米することで味が甘くなり、食感もふっくらして美味しくなります。ですが、健康的な食事を追求するならば、玄米のまま食べることをおすすめします。なぜなら玄米のほうが、栄養素を多く含んでいるからです。

精米には玄米、三分、五分、七分、胚芽米、白米という段階があります。

玄米の状態から周りを磨いていくことで、無洗米などのきれいな白米になります。ですが段階を踏むごとにビタミンやミネラル、食物繊維などの栄養素はなくなっていきます。

以下、玄米と白米の栄養素を比較した一覧表です。

玄米(100g)と白米(100g)の栄養素比較

栄養素 玄米 白米
タンパク質 7.4g 5.7g
脂質 2.3g 0.8g
糖質 72.5g 75.5g
繊維 1.0g 0.3g
カルシウム 10mg 6mg
ナトリウム 3mg 2mg
リン 300mg 150mg
2mg 1mg
ビタミンB1 0.36mg 0.09mg
ビタミンB2 0.1mg 0.03mg
ビタミンB6 620 62
ビタミンK + -
ビタミンL + -
ビタミンE + -
ニコチン酸 4.1mg 1.4mg
パントテン酸 1.5mg 0.75mg
ビオチン 12 6
葉酸 20 3
イノシトール 111.4 11.0
コリン 20 3
フェチン酸 240 41

中村農研では、ゆうだい21も精米と玄米で販売しています。ゆうだい21の玄米購入をご検討している場合は、ぜひ中村農研にお声かけください。

こだわりの美味しいお米「ゆうだい21」は中村農研でご購入ください!

ゆうだい21は甘味と粘りが強い、冷めても美味しいお米です。

白米で食べるのも美味しいですが、玄米の状態で食べれば栄養価が高く健康的です。価格は5kgで税込4,900円でご用意しています。興味がある方はぜひお買い求めください。

中村農研のゆうだい21は、循環型農業で作っています。肥料から育成法まで全てこだわって生産しているので、同じブランドでも美味しさに違いがあります。美味しいゆうだい21を販売しているので、購入を検討している場合は、ぜひ中村農研にお声かけください。

おすすめのお米ゆうだい21をお求めの方は中村農研へ

ショップ名 中村農研
代表 中村 寛美
住所 〒945-1432 新潟県柏崎市大字善根5454−1
電話番号 0257-27-2523
携帯 090-7412-0660
FAX番号 0257-27-2539
メールアドレス info@nakamuranouken.jp
URL https://www.nakamuranouken.jp
営業時間 8:00~18:00
定休日 無休
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