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少しの手間でさらに美味しく!ご飯の炊き方のポイント~美味しいお米をお取り寄せするなら中村農研~

お米は、私たちの食生活に欠かすことのできない食材です。炊飯器のスイッチを入れるだけで完成するという手軽さも魅力ですが、それに少しの手間を加えるだけでさらに美味しくなります。こちらでは、通常の炊飯の工程にプラスするべきおすすめのポイントについて紹介します。

基本の炊き方

基本の炊き方

まずは、精米されたお米の炊き方の基本について見ていきましょう。

洗米をする

たっぷりのお水でさっと洗うイメージで洗米しましょう。ゴシゴシと擦り合わせる必要はありません。手早く洗って水を捨てる工程を、4~5回繰り返します。

炊飯器に入れて水加減を見る

炊飯器の目盛を基本にし、炊き上がりは固めが良いか柔らかめが良いか、好みに合わせて水加減を調整してください。新米は水を若干少なめにするといいでしょう。浄水器やミネラルウォーターを使えば、水道水の塩素臭さを抑えることができます。

浸水させる

冬場は1時間半~2時間、夏場は30分を目安に吸水させましょう。これは、お米の芯からふっくら炊き上げるために欠かせない工程です。

炊飯~完成へ

炊飯器にセットし、スイッチを入れて時間が来たら完成です。炊飯後はすぐには蓋を開けずに10~15分程度そのまま蒸らし、しゃもじで炊飯器の底から返すようなイメージでご飯を混ぜてください。ご飯を混ぜることで、余分な水分が飛び、炊きムラのない美味しいご飯に仕上がります。

美味しく炊く裏技も試してみよう!

美味しく炊く裏技も試してみよう!

次に、お米を美味しく炊くための裏技にはどのようなものがあるのか見てみましょう。主に、以下のような裏技があります。

  • 備長炭を一緒に入れて炊く
  • にがりを加えてから炊く
  • はちみつを少量加えてから炊く
  • サラダオイルを数滴加えてから炊く
  • みりんを少量加えてから炊く(お米1合に対して大さじ1/2ほど)
  • 酒を少量加えてから炊く(お米1合に対して大さじ1ほど)
  • もち米を少量加えてから炊く(お米の量の1割ほど)
  • 一度沸騰させたものを冷ました白湯で炊く

他にも様々な裏技がありますので、「お米にうまみをプラスしたい」「お米にツヤがほしい」「古いお米を美味しく炊きたい」という時には、ぜひお試しください。

土鍋で炊く場合は?

土鍋には遠赤外線を放射する成分が含まれており、炊飯器よりもふっくらと炊き上げることができます。こちらでは、そんな土鍋を使ってご飯を炊く方法をご紹介します。

洗米する

いつも通りの洗い方で大丈夫です。ボウルに水を張り、時間をかけずにサッと洗いましょう。

浸水させる

土鍋が水を吸わないよう、別容器で浸水させましょう。お米が浸かるくらいの量の水を入れ、30分以上浸水させてください。

土鍋に移す

水をしっかりと切ってから土鍋にお米を移し、お米の1.2倍の水を入れて蓋をします。新米の場合は、お米の1.1倍が目安です。

火加減を調節しながら炊く

はじめは強火にし、沸騰して蓋から泡が出てきたら弱火にします。その後15分じっくりと加熱したら、火を止めて10~15分ほどそのまま蒸らします。
一旦蓋を開けて底からひっくり返すようにご飯をほぐしたら、再度蓋をして後5~10分ほど蒸らしてください。

土鍋でご飯を炊く場合の醍醐味の1つである「おこげ」を作りたい場合には、蒸らす前に5~10秒ほど強火にするという一手間を加えるだけでおこげを作れます。香ばしいおこげも一緒に味わいたい場合は、ぜひお試しください。

このように、ほんの少しの手間を加えるだけでお米を美味しく炊き上げることができます。食味・品質が評価されたお米を通販でお取り寄せしようとお考えの方は、中村農研をご利用ください。有機JAS認証「元気ゆうき君」を使用して作ったゆうだい21を、産直でお届けいたします。ゆうだい21は、冷めても粘りがお地図に美味しさが持続するのが特徴です。冷めても美味しく食べることができると、注目を集めています。ご自宅用にはもちろん、ギフトにもおすすめですので、ゆうだい21をお取り寄せしようとお考えの方はお気軽にお問い合わせください。

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