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視覚的な効果抜群!ご飯がおいしそうに見えるよそい方とは?~中村農研では産地直送のお米をお届け~

料理の満足度をアップさせる要素は、「味」だけではありません。例えば、まったく同じ料理であっても「盛り付けが美しいもの」と「盛り付けが汚いもの」とでは断然前者の方がおいしく感じられるのです。こちらでは、盛り付けの際のポイントについてご紹介します。

盛り付けは食欲にも影響!

盛り付けは食欲にも影響!

料理の盛り付けは、食欲にも影響を与えると言われています。なぜなら、料理を味わう感覚はいわゆる「味覚」のみに留まらず、「視覚」「嗅覚」「聴覚」「触覚」を加えた五感すべてで味わうものだからです。簡単に言うと、

  • 味覚:食事をする際の根幹。「おいしい」と感じるための基本の感覚。
  • 視覚:五感の中でもとても重要な感覚。色彩、食器、バランスが良い盛り付けがベスト。
  • 嗅覚:食欲を刺激するもの。
  • 触覚:舌触り・歯ごたえなどの口内の感覚。
  • 聴覚:嗅覚同様、食欲を刺激するもの。

ということです。五感をフル活用しながら食事をすることで食事の楽しみやおいしさ、食行動のモチベーション向上につながります。

ご飯がおいしく見えるよそい方

ご飯がおいしく見えるよそい方

次に料理の盛りつけに焦点を当て、ご飯をよそう際のポイントをご紹介します。毎日の食卓の主役であるご飯。よそい方について、深く考えたことのない方も多いでしょう。しかしながら、見た目の美しさを意識してよそうことによって、おいしさも倍増します。ご飯をよそう際は、下記の手順を意識しましょう。

1.炊き上がったらお米とお米の間に空気を入れる

ご飯が炊き上がったら、炊飯器の底からしっかりと返すように混ぜることでお米とお米の間に空気が入り、ふんわりと仕上げることができる。

2.ご飯を軽くすくい上げる

軽く濡らしたしゃもじで、ご飯を優しくすくい上げてください。ヘラを底にしたまま、ご飯を滑らせるようにしてお茶碗によそいます。一度にたくさんのご飯をよそうのではなく、最初は5~6分目まで入れるのがポイントです。

3.お茶碗の8分目ほどまでご飯をよそう

最後にお茶碗の8分目までご飯をよそいますが、その際は中央部分に乗せるようにしてよそいましょう。そうすることでご飯が盛り上がり、おいしく見えます。

料理のおいしさは「味覚」だけでなく、五感すべてが関係しています。そのため、美しい盛り方を意識することで、よりご飯をおいしく感じることができるでしょう。冷めてもおいしいと注目されている「ゆうだい21」をお探しの方は、中村農研のネット通販をご利用ください。マイナスイオン水を使用した田んぼでとれたゆうだい21を、産地直送でお届けいたします。中村農研のゆうだい21は無洗米のため、お米を研ぐ手間がありません。産地直送のお米は贈答用としても喜ばれますので、「おいしい・安全」なお米をお探しの方はお気軽にお問い合わせください。

産地直送のゆうだい21をお召し上がりください

ショップ名 中村農研
所在地 〒945-1432 新潟県柏崎市善根5454-1
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